とても捻くれモノな私。
素直に喜んでおけばいいものを、どうして複雑に考えるかなぁ~
でも、とれなくはないのよね……
でも、でも、確かに連絡はありません!と断言されたのも事実。
しかし、連絡がないと、色々と不都合があることに気付いたのも事実なんだよ。
そして、あの書き方。
確かに、10人いたら8人は残っていたと取るだろう。
うーむ……。
何故、今更葉書が……。
朗報ではないけれど、糧になるのも事実。
でーもぉ、素直に喜べない……
電話して聞くのが一番なんだけど、結果は出てるんだし。
ただ、なんとも後味が悪い。
折角、いい気分だった共同の気持ちをブルーにしてしまったし。
あぁ~、この捻くれた性格。
なんとも厄介だわさ。
ついに来ました!
葉書、はがき、ハガキ!
当選ハガキ!
十二月に行われるジャンプフェスタでのイベント!
ショウワノートさんブースで催される、特典付き手渡し会!
思い起こせば去年の冬。
この辺境の地で開催されたイベントで最初のチャンスを逃し。
巡った二度目は初夏の季節。
愛しの彼ではなかったけれど、取り敢ず逢いたいと送ったハガキも見事落選。
それでも共同のお供の為だけに大枚叩いて上京して、発熱(涙)
そして巡った三度目の正直!
やっと、やっと、念願が叶いました!
しかも、手渡し!神は私を見捨てなかった!
当選していれば、五日前後に届く予定だったハガキなので、ほぼ諦めていたのですが!
ここは辺境の地!誤差を考えて十日までは待ってみよう!と思っていたのが見事ビンゴ!
ハガキの消印は七日だったので、土日をはさんで十日になったんでしょうけど。
兎に角、嬉しい!
触れるのよぉぉぉ♪
間近で声が聞けるのよぉぉぉ♪
でもここで水を差すのが、メタボ大臣と、ガリガリ王子。
王子 『手塚って言っても、あれは漫画の中でしかいなんだからさぁ~』
大臣 『そうそう。渡してくれるのは、そこらへんにいそうな、ただのおっさんだな』
私 『おっさん言うな、おっさん!乙女の夢をブチ壊すな!』
王子 『乙女ねぇ~!』
大臣 『まぁ、思い込みは大切だ』
王子 『そうだね。それに本人が納得してるんだしね』
と……凄く、馬鹿にされました。